★パレスチナ-沖縄-福島 国際連帯フェスティバル 講演予定
10月30日(水)大阪

中東問題、中東メディア専門家。1973 年、レバノン・ベイルート生まれ。日本赤軍のリーダー重信房子とパレスチナ人の父の娘として、無国籍のままアラブ社会で育つ。1997年、ベイルートのアメリカン大学を卒業後、同国際政治学科大学院で政治学国際関係論を専攻。2001 年3 月に日本国籍を取得。来日後はアラブ関連のジャーナリストとして活躍。2011 年同志社大学大学院でメディア学専攻博士課程を修了。現在、レバノン在住。パレスチナ問題を中心に幅広く講演活動も行なっている。

<主著>『秘密-パレスチナから桜の国へ母と私の28 年』(講談社、2002 年)
『中東のゲットーから』(ウェイツ、2003 年)
『「アラブの春」の正体-欧米とメディアに踊らされた民主化革命』(角川書店、2012 年)