★パレスチナ-沖縄-福島 国際連帯フェスティバル 公演予定
10月28日(月)東京 → 10月30日(水)大阪 → 11月1日(金)福岡 → 11月4日(月・休)沖縄 → 11月6日(水)郡山

MC GAZA(Ibrahim Ghunaim)プロフィール
パレスチナ人、31才。現在、北アフリカ〜欧州ツアーを展開中。13才の頃の彼は聖戦戦士になり、イスラエル占領軍と戦おうとしていた。だが、偶然、ラップのコンサートと出会って心が大きく転換する。ネットでラップを聴いているうちに、国際的に有名な「ガザのラッパー」と呼ばれることを目指すようになる。
そうして、この10年間、多くのアーティストと国際的なコラボを重ね、ビッグなラッパーの一人とみられている。
かって、パレスチナの保守層からは「退廃した音楽」と見なされ、ガザでは「大衆の感傷的な感情を先導するのは禁止だ」とする倫理規制でラップ活動も難しくなったが、それでも、彼らのラップは国際活動を続ける中で大きな評価を受け、多くの人々に愛されるようになった。現在、苦難と惨めさに耐えてきたパレスチナ・ガザの人々の心を解き放ち、喜びを伝えるラッパーとしての情熱を熱く燃やし続けている。

来日予定メンバー
● Ibrahim Adnan M Ghunaim〔rapper〕
1992年1月15日、パレスチナの事実上の首都ラマッラー生まれのラッパー
https://soundcloud.com/ibraghu
● Mohammedbadwan abumusallam〔oud and drum player〕
1993年12月17日、パレスチナ、ラマッラー生まれのドラマー、ウード奏者
● Lotfi Boucedra〔Dancer〕
1987年11月9日、チュニジア共和国の首都チュニス生まれのダンサー

狙撃弾なんか怖くない(グレート・リターン・マーチの歌)

誰が始めたんだ
奴が占領し 俺たちに対峙し
血塗れの壁は無意味だと言い
俺の土地に立っている
長々と今でも
俺に偽の国境を示し
決して安全じゃないぜ
鳩の群が飛び
帰還の権利を叫ぶ
すると 奴は隠れ ガス煙幕を張った
故郷が呼んでいる
俺たちはそれに応える
俺たち 狙撃弾なんか怖くない
俺たち若者を狩ろうとするが
銃撃に立ち向かう

燃えるタイヤの煙と共に
俺は勇気を得る
皆は一緒に行くぜ 俺かお前と
俺は故郷に帰るぜ
鉄条網を破るぜ
奴らはお前が持っているものを知らなきゃ
お前を妨げやしないさ

俺は立ち上がり 平和に素手で抗議する
俺に恐れなどない
脅威も銃撃もないと思え
失うものは何ないと思え
俺は決して呼びかけを止めない
俺は病んで 疲れるさ
色が消えた おそらく見たくないからか
何が奴らを挑発したんだ
何が奴らにショックなんだ
奴らは 俺たちの瞳に恐怖が無いのを見た
奴らの喉首を想え
矢のように杖を振れ
奴らは煙を透かして俺たちを見る
奴らは俺たち数千人の来襲を見る
長年の圧迫を超えた抵抗を
奴らは俺たちを抑え込んだと思い
そして無実の人々を撃つ
犠牲者を哀しむな
今は花を手向ける時だ
イスラエルは俺たちを殺せば
俺たちを消し去れると思っている
壁さえ守れば 俺たちは帰還できないって!?
俺たちは帰還するさ
たとえ壁を作り 兵士を配置しようと
約束の日は近づいている
銃撃と対峙する

燃えるタイヤの煙と共に
俺は勇気を得る
皆来るぜ 俺かお前と一緒に
俺は故郷に帰るぜ
鉄条網を破るさ
お前が持っているものが分からなきゃ
奴らは邪魔しないさ

俺たちは帰還するぜ
何十年かかろうと 俺たちは帰還する
俺たちは帰還する 俺たちは帰還する
何十年かかろうとも 俺たちは帰還する
俺たちは帰還する
何十年かかろうとも 俺たちは帰還する
俺たちは帰還する 俺たちは帰還する
何十年かかろうとも 俺たちは帰還する

くたばれトランプ

有難うよ ドナルド トランプ
犬が、朝食にバイアグラドーナッツを食ったようだ
彼は誰とも会わない!精神的惑乱の皇帝のふり
この旗柱をありがとう:まだ占領下の国があるぜ
代表団なんか気にしない:ペンタゴンは俺をどう怯えさせるんだ
俺には自己決定権がある、
俺は風船に穴を開けるピンだ
お前は自分をクソ野郎と思うか?
俺はお前を金正恩にだって変えられるさ
俺は脅威やらを恐れないし、
それに 俺の心臓音のOFFがONになる

無礼なスピーチ、シオニストが俺たちの命を弄ぶ
俺は メタボ期、またはメンス期の国々を許すぜ
奴らはイスラム教とテロリズムを結びつけ、
誰がイエスを信じているのか?
奴らは単純に エルサレムを
アパルトヘイト占領下とみなす
お前は世紀をまたぐ交渉を選び! 信じ込む
俺たちは数十年も情熱一杯に闘い続け
この交渉を成立させないぜ
一緒に立ち向かう俺たちの団結が
そんなもの消滅させるさ
俺たちの平和は俺たちのもの お前の手中にはない
そして いつの日か アッラーが望むなら
俺たちが消滅させるさ

最後の果実の葉が落ちる
お前は何者だ エイリアンか敵か
中間領域はない、お前は声を選ぶ場所を知っている
俺の側にはまだ叫び声が上がり 最早沈黙はない
海から魚が居なくなれば、俺はクジラを食い始める
この土地は俺のもの、
お前が賛成なら、俺は糞を投げつけないさ
俺の言う事が分かるか
そうじゃなきゃ お前はサウジのヘッドバンドだ
英語しか分からないだろ

お前はアラブの兄弟の道を選ぶさ いとも簡単に
俺は 最早 親愛なる兄弟よ という声明は出さないよ
軍団は何処にいる 奴らはイエメンを侵略した
奴らはISISを作り、奴らと休戦した!
フーシー派は代償を払うべきだ
恐らく 奴らはハイファのパラダイスを知らず
Janat ADDNしか知らない
だが 再びトランプに感謝しよう
なぜなら 諸国は俺を絶望させ 俺は眠ってたようだ
最後の一人までがパレスチナ人の厄災に立ち上がった
俺には その心音が聴こえる
たとえ指導者が裏切り者だとしても
エルサレムはパレスチナの首都だ
そして それを気に入らない奴は
俺のケツにキッスしろ